男が嫁に付き合ってヨガを毎日続けた結果

まえがき
「ヨガを一緒にやらない?」と嫁に誘われたのが、全ての始まりでした。正直なところ、最初は気乗りしませんでした。ヨガなんて、自分の人生で興味を持ったことは一度もないし、「なんでわざわざそんなことを」と思っていました。それでも、何度も誘われるうちに、「まあ、付き合いで少しだけならいいか」と軽い気持ちで始めることに。
この時点での私は、ヨガがこれほど自分に変化をもたらすとは全く想像していませんでした。
最初はつまらない
最初の数日は、正直言ってつまらなかったです。以前はジムに通って筋トレをしていたので、ヨガのゆったりとした動きに物足りなさを感じました。「これ、本当に運動と言えるのか?」と疑問に思いながらポーズを真似していました。
しかし、日を重ねるにつれて少しずつ気持ちに変化が現れました。普段使わない筋肉を伸ばしたり、呼吸を意識しながらポーズを取ることで、心地よさがじわじわと広がっていくのです。
体のストレッチになる
ヨガを毎日続けて気づいたのは、全身を使ったストレッチ効果が抜群だということ。普段の生活では、肩や背中が凝り固まっていることが多かったのですが、ヨガをするとその緊張がほぐれる感覚があります。
特にデスクワークが多い人にとって、この効果は絶大です。ヨガを終えた後は血行が良くなり、体全体が軽くなったように感じます。「これ、肩こりにも効くかも」と思うようになり、いつの間にかヨガをするのが日課に。
何も考えない時間
ヨガの魅力の一つは、「何も考えない時間」を持てることです。適度な負荷で、きつすぎず楽すぎず、ちょうどいい具合に集中できます。この感覚は、サウナに入っているときにも似ています。
忙しい日常の中で、頭を空っぽにする時間はとても貴重です。ヨガをしている間は、目の前のポーズや呼吸に集中することで、心がリセットされます。終わった後はスッキリとした気分になり、まるで心のデトックスをしたかのよう。
妻とのコミュニケーション
ヨガを始めたことで、意外な副産物がありました。それは、妻とのコミュニケーションが増えたことです。普段は読書やYouTubeなど、それぞれが一人の時間を楽しむことが多かったのですが、一緒にヨガをする時間は、自然と笑顔や会話が増える時間になりました。
ポーズを取りながらお互いにアドバイスをしたり、失敗して笑い合ったり。こうした時間が、夫婦の関係をより深めてくれました。
精神面でのゆとり
ジムに行かなくても家でできるヨガは、非常に気軽で続けやすい運動です。部屋着のままで気軽に取り組めるので、挫折する可能性も低いです。
何もしないで寝るよりも、少し体を動かして汗を流す方が断然精神的にもいい状態になれます。ヨガを続けることで、心に余裕が生まれ、日々のストレスが軽減されていくのを感じました。
ヨガを始めたいと思ったら
もし「ヨガを始めてみたいけど何から手をつけていいかわからない」という方には、自宅で気軽に取り組めるオンラインヨガのプログラムをおすすめします。初心者向けから上級者向けまで、豊富なプログラムが揃っているので、自分に合ったペースで進められます。
さらに、初心者でも安心して始められるマットや道具がセットになったスターターキットもチェックしてみてください。以下のリンクから、おすすめのヨガプログラムやグッズを確認できます。
終わりに
最初は嫌々始めたヨガですが、今では生活に欠かせない習慣になりました。体だけでなく、心にも良い影響を与えてくれるヨガは、誰にでもおすすめできる運動です。
「ちょっとやってみようかな」と思った今が始めるチャンス。ぜひ一度、ヨガを試してみてください!
長年の下痢に悩まされた私が生み出した便通が良くなる実践事項

私が長年悩んできた「下痢」。胃腸が弱く、特にお酒を飲んだ翌日や、食生活が乱れた日にはほぼ確実にお腹の調子が悪くなっていました。そんな私が試行錯誤を重ね、便通を改善するためにたどり着いた実践事項を、この記事で紹介したいと思います。これらを実践することで、私自身の生活は驚くほど変わりました。便が固まり、毎日スムーズに排便できるようになっただけでなく、全体的な健康状態も改善しました。ぜひ、便通に悩む方は試してみてください。
1. バナナを毎晩食べる
まず、私が実践しているのが「毎晩バナナを食べる」という習慣です。バナナは食物繊維が豊富で、便を固める作用があり、まとまった量の便が出やすくなります。便が固まらない、下痢気味の方には特におすすめです。私も、以前は便が柔らかすぎて出にくかったり、少量しか出ない日が続いていましたが、毎晩バナナを食べるようになってから、驚くほどスムーズな排便を体感することができました。
バナナには、腸内環境を整える効果もあるので、毎晩の習慣として取り入れるだけで、翌朝のトイレ時間が快適に過ごせるようになります。手軽に始められるので、今夜からでもぜひ試してみてください。
2. お酒をやめる
次に私が大きく生活を変えたのが、「お酒をやめる」ことです。もともとお酒が好きだった私は、日常的に飲んでいました。しかし、胃腸が弱い私にとって、お酒は大敵でした。飲んだ翌日は必ずと言っていいほど下痢になり、ひどい二日酔いに見舞われることもありました。さらに、二日酔いの日は食生活が乱れがちになり、これもまた胃腸に悪影響を与えていました。
お酒をやめてからは、翌日の下痢に悩まされることがなくなり、体全体の調子も整うようになりました。特に、胃腸が弱い方や、日常的にお腹の調子が悪い方は、お酒を控えるだけで劇的な改善を実感できるかもしれません。
3. 適度な運動をする
便通改善にとても効果的だったのが「適度な運動」です。運動は腸の動きを活性化し、便がスムーズに排出されやすくなります。私は、ジムに通ったり、軽いジョギングを日常に取り入れたりしました。これにより、メンタル面でのストレスが緩和され、夜もしっかりと眠れるようになりました。ストレスは腸に悪影響を与えるため、運動でメンタル面の安定を保つことが、便通の改善にもつながります。
特にオフィスワークや在宅勤務で座りがちな方は、1日30分でも体を動かす習慣をつけると、腸の働きが活性化し、便秘や下痢の改善が期待できるでしょう。
4. ヨーグルトを毎日食べる
もう一つの私の習慣が、「ヨーグルトを毎日食べる」ことです。ヨーグルトは、バナナと相性がよく、腸内環境を整える効果があります。腸内の善玉菌を増やすことで、便の質が向上し、毎日快適に排便できるようになります。特に、バナナと合わせて食べると、相乗効果が得られ、腸内フローラが整いやすくなると感じました。
ヨーグルトは他の実践事項と比べてハードルが低く、簡単に取り入れられるため、忙しい日々でも無理なく続けられます。便通を改善したい方は、ぜひこの習慣を取り入れてみてください。
5. 毎日太陽を浴びる
「毎日太陽を浴びる」ことも、私にとっては大切な習慣です。太陽の光を浴びることで体内時計が整い、自然なリズムが生まれます。特に、朝に太陽を浴びることで体が目覚め、1日を元気にスタートさせることができます。また、メンタル面でも太陽を浴びることで気分が安定し、不安やストレスが軽減されるため、腸内環境にも良い影響を与えます。
特に忙しい現代社会では、室内で過ごす時間が多くなりがちです。しかし、意識的に外に出て、自然の光を浴びることで、心も体もリフレッシュされます。
6. ヨガを週に一度行う
最後に紹介するのが「ヨガを週に一度行う」ことです。ヨガは自分自身を見つめる時間となり、精神的にもリフレッシュできます。現代ではスマホやパソコンに常に向き合っていることが多いですが、ヨガを行うことでその時間から解放され、リラックスした状態で心を整えることができます。
私自身、ヨガを通してストレスが軽減され、腸内の動きも良くなっていると感じます。週に一度程度のペースで良いので、ぜひ取り入れてみてください。
忙しい社会人でも、いまは自宅にいながらオンラインかつ短時間のレッスンを受けれます。ヨガ初心者でも人目を気にしなくていいし、正直辛かったら途中でギブアップしてもいいし、自分のペースにあわせてできるので、気が楽でいいです。私は以下のサービスを使っています。金額も安いですし、ヨガを極めていきたいというよりかは、腹痛・下痢といった体の不調を少しでも改善したいという目的の私にとってはぴったりです。
まとめ
長年の下痢に悩んできた私が実践してきた6つの習慣を紹介しました。毎晩のバナナ、ヨーグルトの摂取、適度な運動、太陽を浴びること、お酒をやめること、そしてヨガ。この全てが相互に作用し、私の便通を劇的に改善してくれました。これらの習慣は簡単に始められるものばかりなので、同じ悩みを抱える方々にぜひ試してほしいと思います。
自分に合った習慣を見つけて、快適な毎日を手に入れてください。
20代男子が目指すべき大人かっこいいパーマにお勧めの整髪料3選!
パーマスタイルは、20代の男性にとって大人っぽくもあり、こなれ感のあるおしゃれな髪型のひとつです。セット次第でビジネスシーンでもカジュアルな場面でも活躍できるパーマですが、そのカッコよさを引き出すには整髪料が大きなポイントとなります。今回は、20代男子が目指す「大人カッコいい」パーマを実現するためにおすすめの整髪料を3つ紹介します!
1. ナカノ スタイリング ワックス 7(ハードタイプ)
「大人っぽいパーマスタイルを長時間キープしたい!」という方にぴったりなのが、ナカノのハードワックス。ナカノはサロンでも愛用されるプロ仕様のブランドとして知られており、このワックスは強力なホールド力でパーマの立体感をしっかりと維持してくれます。ボリュームのあるパーマスタイルをキープしながらも、ツヤ感を抑えたマットな仕上がりになるので、洗練された大人っぽさを演出できるのが魅力です。
また、しっかりとしたホールド力がありながら、髪にベタつきが残りにくいのもポイント。忙しい朝にサッとセットして、そのまま一日中髪型が崩れないのは嬉しいですよね。さらに洗い落としやすく、シャンプーで簡単にオフできるので、毎日のケアも手軽です。
髪型のイメージ
- おすすめポイント: 強力ホールド力・マットな質感・洗い落としやすい
- 価格帯: 1,500円前後※下記の楽天経由だと相当安く購入可能
- こんな人におすすめ: 立体感のあるカールを長時間キープしたい人、ツヤを抑えたナチュラルな仕上がりが好みの人
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定型外郵便390円可 ナカノ NAKANOスタイリング ワックス (ハードタイプ) 90g 価格:770円 |
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2. オーシャントリコ ジェット(超ハードワックス)
「パーマに動きを出して、立体的な束感を表現したい」という方には、オーシャントリコのジェットワックスが最適。超ハードなセット力がありながらも、軽い仕上がりが特徴のこのワックスは、髪を固めすぎずに動きのあるパーマスタイルを実現できます。まさに「大人カッコいい」パーマスタイルにぴったりです。
髪に馴染ませた後、手ぐしでラフに整えることで、程よい束感が自然に出るため、きっちりとしすぎない柔らかい印象を与えます。スタイリングに時間をかけたくないけど、おしゃれに決めたいという20代の男性にピッタリ。また、香りも清潔感のあるフローラルな香りで、ビジネスシーンでも好印象を与えられるでしょう。
セットのイメージ

- おすすめポイント: 束感のある立体的な動き・軽い仕上がり・清潔感のある香り
- 価格帯: 2,000円前後
- こんな人におすすめ: 立体感や動きを重視するスタイルを好む人、髪に軽さを残したい人
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価格:2057円 |
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3. ジェリー ワックス(ウェットタイプ)
「セクシーで艶のある仕上がりを求める」方には、ウェットタイプのジェリーワックスがベスト。ウェット系スタイリング剤は、パーマの動きと髪のツヤ感を強調し、どこか色気のある大人の雰囲気を醸し出してくれます。特に、ゆるめのパーマや無造作感を出したいときには、この整髪料が最適です。
ジェリーワックスは、髪全体に均一に伸ばしやすく、しっとりとした質感を長時間キープできるのが特徴です。毛先にだけ少量を使ってウェット感を出すことで、カジュアルながら洗練されたルックスが完成します。特にナチュラルパーマやウェーブヘアには、相性抜群。セット力が強すぎないため、髪に自然な動きが残るのもポイントです。
セットのイメージ

おすすめポイント: 艶感のある仕上がり・ウェットな質感でセクシーな印象・扱いやすいジェルテクスチャー
- 価格帯: 1,500円前後
- こんな人におすすめ: 艶感を重視する人、ゆるめのパーマや無造作スタイルを好む人
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価格:4931円 |
まとめ
20代男子が目指すべき「大人かっこいいパーマスタイル」を実現するには、自分の髪質や理想のスタイルに合った整髪料を選ぶことが大切です。今回紹介したナカノのハードワックス、オーシャントリコのジェットワックス、ジェリーワックスは、それぞれ異なる仕上がりを持ちながらも、パーマの魅力を最大限に引き出してくれます。
・ しっかりとしたホールド力を求めるなら「ナカノ スタイリング ワックス 7」 ・ 軽い仕上がりと束感を大切にするなら「オーシャントリコ ジェット」 ・ 艶感とウェットな質感を強調したいなら「ジェリーワックス」
自分のスタイルやシーンに合わせて、これらの整髪料を使い分けてみてください。パーマスタイルを自在に操り、大人カッコいい印象を手に入れましょう!
大学生の就職活動におけるOB・OG訪問の重要性とMatcherアプリの活用
就職活動において、OB・OG訪問は欠かせないステップです。特に、企業の内部事情を理解し、自分に合った職場環境を見極めるためには、現役社員からの生の声を聞くことが非常に重要です。今回は、ワンタップでOB・OG訪問ができる就活アプリ「Matcher」を使って、どのようにOB・OG訪問が役立つか、そして実際の体験談を交えてご紹介します。
OB・OG訪問の重要性
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企業のリアルな情報を得る
公式ウェブサイトやリクルーターからは得られない内部情報を手に入れることができます。例えば、職場の雰囲気や実際の業務内容、キャリアパスなど、求人票やパンフレットには書かれていない情報を知ることができます。 -
ネットワーキングの強化
OB・OGとのつながりは、就職活動だけでなく、入社後も強力なサポートとなります。彼らのアドバイスを通じて、企業文化や働き方についての理解を深めるだけでなく、キャリアの方向性を見つける手助けにもなります。 -
ミスマッチの回避
OB・OG訪問を通じて、自分に合わない企業を早めに見極める
ことができます。これにより、入社後のギャップを減らし、職場への適応をスムーズにすることができます。
Matcherアプリの活用方法
Matcherは、OB・OG訪問を効率的に行うための強力なツールです。以下のような特徴があります。
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簡単な操作でマッチング
ワンタップで自分の興味のある企業や業界のOB・OGとつながることができます。忙しい就活生にとって、手軽に訪問の機会を得ることができるのは大きなメリットです。 -
多様な業界と企業に対応
大学生が目指すさまざまな業界や企業のOB・OGが登録しているため、幅広い選択肢の中から自分に合った人を見つけることができます。 -
豊富なフィードバック
訪問後には、OB・OGからのフィードバックを受け取ることができ、自己改善や面接対策にも役立ちます。
体験談:OB訪問を通じて得た貴重な情報
私は就活生時代にとある有名企業のOB訪問を行いました。世間では高級ホワイト企業として知られているその企業も、内部の視点から見ると違った側面が見えてきました。例えば、多くの新入社員が配属される営業部署では、厳しいノルマが課され、決してホワイトとは言えない環境でした。また、ジョブローテーションによって専門性が身につかず、転職市場での価値が上がらないという問題も明らかになりました。
こうした情報は、公式な説明では絶対に得られないものであり、OB訪問を通じて初めて知ることができました。これにより、自分のキャリア選択について再考するきっかけとなり、より自分に合った企業を見つけるための重要な一歩となりました。
結論
就職活動においてOB・OG訪問は、企業選びの鍵となる重要なプロセスです。Matcherを活用することで、効率的に多くのOB・OGとつながり、貴重な情報を得ることができます。自分に合った企業を見つけ、納得のいくキャリアを築くために、ぜひMatcherを活用してみてください。
【実際の経験談!】失敗から学ぶ就職活動のポイント

就職活動は多くの学生にとって避けて通れない道です。成功体験もあれば失敗談もあり、その一つ一つが成長の糧となります。今回は、私自身が経験した就活の失敗談を3つご紹介します。これらの失敗を反面教師として、皆さんの就活が少しでもスムーズに進むよう願っています。
- 1. 面接時間ギリギリに到着して滝のような汗をかきながら面接を受ける
- 2. 集団面接で自分の回答ばかり考えていたら、突然前の人の回答についてどう思うか聞かれた
- 3. 「ほかにどこ受けてるの?」という質問に馬鹿正直に回答して敗北
- まとめ
1. 面接時間ギリギリに到着して滝のような汗をかきながら面接を受ける
リクルートスーツを着て動き回ると、驚くほど暑いことがあります。特に私は汗っかきなので、その影響は顕著でした。ある日の面接、ギリギリに到着してしまった私は、ロビーで汗を引かせる間もなく面接室に入ることに。滝のような汗をかきながらの面接は、緊張感をさらに高め、面接内容に集中できませんでした。
面接官の視線が汗に向いているように感じ、自信を持って回答することが難しくなりました。結果は惨敗。その経験から、少なくとも10分前には会社のロビーに到着し、汗が引くのを待つ時間を確保することの重要性を痛感しました。
2. 集団面接で自分の回答ばかり考えていたら、突然前の人の回答についてどう思うか聞かれた
学生4人、面接官1人の集団面接での出来事です。順番に質問に答える形式で、私は4番目の回答者でした。自分の回答を準備することに集中していた私は、前の人たちの回答を全く聞いていませんでした。
3つ目の質問で、面接官が「〇〇さんの回答についてどう思う?」と突然聞いてきました。他の学生の回答を全く聞いていなかったため、適切なリアクションができず、場の雰囲気を悪くしてしまいました。これが敗北の原因となりました。この経験から、他の人の話をしっかりと聞き、状況に応じた対応力を持つことの重要性を学びました。
3. 「ほかにどこ受けてるの?」という質問に馬鹿正直に回答して敗北
面接が進むと、多くの企業が「他の企業はどこを受けている?」と質問してきます。ここで嘘をつく必要はありませんが、正直すぎる回答も危険です。
ある時、全く興味のない業界の企業を面接練習のつもりで受けていました。そこで「他にどこ受けているの?」と聞かれ、正直に本当に行きたい業界の企業名を挙げてしまいました。面接官のテンションが明らかに下がり、結果は敗退。この経験から、質問に対して適度に戦略的な回答を用意することの大切さを学びました。
まとめ
就職活動では、失敗はつきものです。しかし、その失敗から学ぶことで次に活かすことができます。私の経験を通じて、以下のポイントを意識していただければと思います:
- 面接には余裕を持って到着し、リラックスした状態で臨むこと。
- 集団面接では他の人の話をしっかりと聞き、柔軟に対応できるようにすること。
- 「他にどこ受けている?」という質問には、戦略的に回答すること。
これらの教訓を参考に、皆さんの就職活動がより良いものになることを願っています。失敗を恐れず、チャレンジし続けることが大切です。皆さんの成功を心から祈っています。
【検証】一週間毎日1.5kmランニングしたので効果をまとめてみた!

ネットでさっと検索すると出てくるランニングの効果について、一週間毎日1.5km走った私が実際に試してみた効果をまとめてみたいと思います!
① 心肺機能の向上
ネット曰く、「定期的なランニングは心肺機能を強化し、持久力を向上させます。これにより、日常生活での疲れにくさや、他の運動を行う際のパフォーマンス向上が期待できます。」とのこと。
正直、これは一週間レベルだと実感はないですね。私は定期的に何かスポーツをしているわけではないですし、日常で例えば階段の上り下りが楽になったかといわれると、普通にまだまだ息切れするし、エスカレーターを率先して探してしまいます(笑)。
ただ、夜しっかりと12時には眠くなり、寝つきもよくなりました。熟睡できている感じもあるので、その点で、"疲れにくくなった"かどうかは微妙ですが、"睡眠の質が向上したことでリカバリーできるようになった"とは言える気がします。
② 体重管理
「毎日ランニングを行うことでカロリーを消費し、体重管理や体脂肪の減少に役立ちます。1.5kmのランニングでも継続することで有酸素運動の効果が現れます。」とのこと。
これも1週間だと効果なしでした。一応毎日体重管理はしていましたが、体重が特別減ることはありませんでした。ただ、ランニングすると普通に疲れるので、シャワーを浴びたらすぐ眠くなります。私の場合、入浴後のビール一杯の晩酌が習慣だったのですが、ランニングを始めてからはこの晩酌をせずとも(というか眠くてする気が起きない)ベッドに入ってすぐ寝れるようになりました。長期的に見ればこれは大きなダイエット効果につながりそうな気がしています!
③ 精神的な健康
曰く、「ランニングはエンドルフィンの分泌を促し、ストレスを軽減し、気分を向上させる効果があります。精神的なリフレッシュやリラクゼーションにもつながります。」とのこと。
確かに、ランニングする前はめちゃめちゃ気乗りしないし、正直めんどくさいのですが、いざランニングを終えると後悔なんて1ミリもなくて、達成感や充実感に満ちています。また、ランニングを毎日継続できている自分に自信が持て、日中の仕事や家庭内でも、心穏やかにかつ前向きに活動できている実感があります。やっぱり、適度な運動がストレス発散には有効なのでしょうね。
④ 筋力と体力の強化
「特に脚や下半身の筋肉が強化されます。また、全身の筋肉をバランスよく使うことで、全体的な体力向上が期待できます。」
これも実感めちゃあります!ただ、これはランニングしているから直結で筋力が強化されたという実感がなくて、私の場合ランニングするために近場のジムに行っています。1.5kmなんて前後の準備とか合わせてもせいぜい15~20分で終わってしまいます。せっかくジムに来たのに10分そこら走って帰るのはもったいない!という精神が働いて、そのほかの筋トレも少しですがやるようになりました。そのおかげで筋肉痛になって筋力も強化されている実感があります。ランニングそのものというよりも、運動する習慣、ジムに行く習慣ができたことが大きいと思っています。
以上、私が1週間ランニングを続けた効果の検証でした!この記事を書いている時点でまだ習慣は続けられているので、次回は1か月の効果検証をしてみたいと思います!
マネジメントがメンタヘルスを学ぶ重要性-チームの生産性向上のためにー
社会人の皆さん、日々のプレッシャーや残業、周りの人間関係、いろいろと気を使うことが多くて毎日しんどい時がありますよね。最近ずっと頭がもやもやしているなとか、休日は一日中寝てしまって、しかもそれでも疲れが取れないなとか、、、だいぶ疲弊している人もいるのではないでしょうか。
最近私が呼んだ「とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか?」という本がすごくためになったので、皆様にご紹介します。
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とにかくメンタル強くしたいんですが、どうしたらいいですか? [ 下園 壮太 ] 価格:1540円 |
心の疲れは認知しづらい
まず知っておきたいのが、肉体的な疲労と違って、精神的な疲れは認知しづらいのでやっかいだという点です。例えば、ジムにいって筋トレで追い込めば翌日は筋肉痛で体の疲労を直接的に実感できますよね。でも、人間関係や仕事のしすぎで心が疲れてしまったとき、自分の体のサインはどうやって現れるのでしょうか?多くの場合、微妙に殻がだるいとか、モチベーションが沈んでいるとか、そのくらいの症状で、じゃあ少しゆっくり休憩しようとは思えないわけです。またフィジカルの怪我や疲労の場合、睡眠やサプリメントといった明確な対処療法があるわけですが、メンタルの疲労には何をすればよいのでしょうか?
ベッドから起き上がれないとか、外にでれないといったわかりやすい症状が出てしまってからでは遅く、回復にも時間を要します。この本では、軽度の鬱やメンタルがやられてしまっているサインのチェックリストがあり、自分の心の状態を考えるきっかけを与えてくれますので、どの年齢層の方にもおすすめです。
休む勇気
さて、自分のメンタルが少し弱っていることを自覚できたとして、実際に仕事を休んだり、毎日定時に帰ってリカバリーに時間を割くことが難しい人も多いはずです。実際に私も、仕事の納期やちーっむのカルチャー的に、そう簡単には休みをとれないよ、、、と思っていました。この本には、思い切って仕事の休む、キャパオーバーであればそれ以上の仕事を拒否することを勧めています。会社や自分のキャリアの観点からも、長期的にハイパフォーマンスを維持してくれる方が利益をもたらすはずで、きちんと自分の調子を認知し、精神がまいってしまう前に休みを取る人材の方が貴重なわけで、いい意味で自己主張をする勇気をこの本から与えられたような気がしました。
知らないことの罪
この本に直接的に書かれているわけではないですが、初めてメンタルヘルス系の書籍を読んで感じたのは、知らないことの罪深さです。自分がチームをまとめる立場だとして、体力やフィジカル同様、メンタルのキャパシティや何をきついと考えるか・感じるかは人それぞれなわけです。なのに、フィジカル面と比べてメンタルの差異はなんだか軽視されているような気がしました。Aさんにとってはプレッシャーと思わない業務も、Bさんにとってはものすごく精神的に疲れるタスクかもしれない。良い悪いではなく、人の特徴としてメンバーのメンタルケアもマネジメントできる方が、チームヘッドとしてはチームをより高い生産性を有す集団にレベルアップさせられると思います。
体同様、心のケアはマストであり、根性論はもう通用しません。目に見えないからこそ、自分で直接経験していなくとも、もしかしたら、、、という配慮をできるようになるには、やはりメンタルヘルスについて書籍を読んで知識を広げるしかないと思いました。